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にゃーじの台湾茶の「お茶の由来」
店主が台湾在住時にお世話になった、台湾原住民ファミリー。1993年にその家族が故郷・南投県で茶葉の栽培を始めました。
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日本で茶葉の紹介をスタート
台湾ファミリーのお茶を使い、店主の地元・三重県で台湾茶会を始めました。台湾での茶葉作りの模様やお茶の美味しさ、楽しみ方を紹介しながら、いっぷくの癒しを提言。おかげ様で多くのお客様に台湾茶を知っていただくこととなりました。
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台湾原住民ファミリー、自社ブランドを設立
「薩谷德/SAGUD」銘茶として台湾で自社ブランドを設立。
現地農家から高品質なお茶を直接仕入れ、ロゴにはセデック族の象徴とされる“入れ墨のある顔”をモチーフに取り入れるなど、原住民の文化創意に注力。にゃーじの台湾茶もSAGUDのロゴを使い、その活動を応援しています。
※「薩谷德/SAGUD」とは、台湾の原住民セデック族の言葉“sguredan=谷の中の棚田”を意味しています。
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日本国内で茶葉の販売を開始
オンラインショップやマルシェなどで茶葉の販売を開始しました。台湾の「薩谷德/SAGUD」では高山烏龍茶と高山紅茶を専門にラインナップしていますが、にゃーじの台湾茶ではそれに加え、代表的な台湾茶を幅広くご提供しています。